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フロリダ日記2 その66

帰国後、我が家にはmyspaceやe-mailなどを通して嬉しい反応があった。
UKツアーの話し。バンド、レーベルからの信じられない感想。
そして何よりDEAR LANDLORDのブラッドから届いたメッセージ。
他と比べる訳ではなくこの内容には、身体中に稲妻が走る思いがした。

「僕らと一緒にアメリカでロングツアーをしないか?お前らが興味が
あれば、だけど。」
物販でのブラッドの反応は異常だった。が、こんな有難い話を頂けるとは
思ってもみなかった。

単なる単発ツアーではない。アメリカでのロングのツアーなのだ。
単発ならばすぐにでも行きたいくらいだ。が、FEST規模でもなければ
その1回だけに海外に行くだなんて、現実問題なかなか実行するには
難しいお話。行くならば、本当のロングツアーを覚悟しなければならないし
簡単な気持ちでは当然行けるはずもない。台所事情や仕事の都合、それと
家族の問題。それらが完全にクリア出来るなら実行に移す可能性はあるだろう。

どちらにせよ、決めるのは僕らだ。今、僕らには有難いことに少しの問題と、
多くの選択肢がある。まだ予定は未定だ。

何事も勉強。何事も経験。僕達は、この歳になっても未だ子供のように新たな
体験をさせてもらっている。幸せなバンドだ。

頻繁な更新事なんてないだろう。でもたまにチェックしてくれたらと願う。
とりあえず、明日のここは必ずチェックして欲しい。追加ニュースがあるんだ。

長らくのお付き合い有難うございました。今年は昨年を上回る長さ、
そして約170枚もの写真を使用した長丁場となりました。
お陰様で無事に書き終えることができました。読んでくださった皆様、
本当に有難うございました。これからも宜しくお願い致します。
今年ももう残り僅か。どうか、良いお年をお迎えください!

Thank you for all peoples who made the fest 9 in gainesville
unbelievably awesome!! We can't wait to see you guys again.
Also can't wait to hangout with you!!
Hope you have a good end of the year!!
Kanpai!!

-完
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# by worthwhileway | 2010-12-31 23:00 | DIARY

フロリダ日記 ~後記~

今まで有名無名を問わず海を渡ったバンド。
僕らは最大限の尊敬をしています。
直接的なきっかけはないにしろ、先人達のお陰があってこそ、
僕らは海外へ行くことができ、演奏もできたんだと思っています。

帰国後は、喜びと疲れと、そして感謝の気持ちが残りました。

僕達は決して特別だ、というわけではありません。
散々フロリダでの出来事を書いてきましたが、皆さんすでにご存知の
通り、まったく凄いバンドでも、何かが秀でたバンドでもありません。
極普通のバンドで、極普通の人達です。

凄いバンドや、秀でたバンドは僕の周りにも、かなり身近にも、はたまた
畑違いの場所にでも星の数ほどいるのを知っています。

見た目にしたって、いかにもパンクロックバンド、なんてものには程遠い。
僕個人に関して言えば、得意先の方々にバンドをしている、ということを
話すだけでも驚かれますし、ましてや喧しい音楽を演奏してるなんて
話せば、一様に口をポカンと空けられたりしますのであまり言いません。
僕がJONNY Cがステージに居るのを見てしまった時と同じくらいの
衝撃なんだろうかね、それって??まぁ、それくらいバンドマンには
見られないというか、らしくないという証拠ですね。

何が言いたいのかといえば、そんな僕らでも出来たんだって事。
だから行けば皆、大好評を得るんだと思います。
少なくとも僕らの周りに居てくれるバンドや関わってくださる人達は。
ひとつ言うなれば、音や歌詩も、もちろん大事だけれど、やっぱり人、
そしてハートなんだということを改めて感じた4泊6日の旅でした。

約1ヶ月の長丁場、今回は僕、アキヒロだけの視点でお送りしてきました。
ですので、偏りがあったのではないかと思っています。
使用した言葉なんかで、誤解なども招いていたとしたら、すみません。
今まで読んでくださった皆様、気にかけてくれた皆様、長々と本当にありがとう!
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# by worthwhileway | 2009-12-09 18:22 | DIARY