WORTHWHILE WAY / OFFICIAL WEB

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今後の更新はこちらになります。
今後とも宜しくお願い致します。

ワースワイルウェイ
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# by worthwhileway | 2014-06-09 18:09

AWESOME FEST 7 総括

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AWESOME FEST 7出演のアナウンス以降、今なお生かされています。

そのお陰もあり、
待ちに待った沢山の友達に会うことができ、無事演奏でき、無事に帰国できました。
新しい友達も沢山できました。
もうすぐリリース予定の10インチスプリットレコードの相手、
MADISON BLOODBATHのメンバーとは、例年以上に密な時間を過ごすことができ、
またその時間内で様々な感情を抱きました。
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旅客機は、今年から成田~サンディエゴ直行便就航のお陰で、初のトラブル無しでの
旅が出来るのかと思いきや。日本を経ち、7時間後には日本に戻らされていました。
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また、旅客機内映画では、何度も号泣。缶ビールも何本も頂きました。

沢山のかっこいいバンド、沢山のハグ、沢山のビールを嗜み、沢山の写真を撮り、撮られ。
沢山のかっこいいショウの中でも、RADONのショウを目撃できたこと。
この旅のハイライトのひとつです。

マーチャンダイズの売れ行きも想像以上。
僕らは喜びに満たされ感謝の気持ちで溢れました。

アコースティックとしての演奏も2度敢行。リアルなギャランティというものも手にしました。
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ルイージのピッツアは相変わらず美味しく、サービスでPBRビールを何本も頂きました。
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EAGER BEAVER RECORDSからリリースした(する)、MADISON BLOODBATH、
RUMSPRINGER、DAN PADILLA、THE SLOW DEATH、GATEWAY DISTRICT、
SUNNYSIDE、CROW BAIT、NATO COLES & THE BLUE DIAMOND BAND。
出来不出来などは問題ではなく、とにかく最高でした。

THE SLOW DEATHのステージ。
プレイヤーとしてステージに呼ばれ、2曲だけ一緒に合奏しました。
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WORTHWHILE WAYのロゴを腕に刻むと語り、翌日本当に刻んできた人もいました。
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TILTWHEEL、TOO MANY DAVESのDAVEYが働くMONKEY PAWにもお邪魔しました。
DAN PADILLAのJ WANGと愛妻CORRINEのお宅にもお邪魔しました。
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アメリカでは当然であるプールパーティやバーベキューにも参加できました。
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ダウンタウンやレコード屋にも出掛けました。
徒歩、タクシー移動ではなく、バス移動も覚えました。

これまで送ったギフトのお返しはギフトとして戻ってきました。
バンドとして、人としての反省点もよくわかり、しっかりと話し合いました。
今後の活動に活きていくはずです。

人は言います。
「羨ましい。」「いいな。」「なんで?」「どうして?」「どうやって?」「どうすれば?」
こちらの頑張りなど、知る由もなく言葉を放ちます。

種を蒔き実るまで、果てしない時間と手間が掛かります。
収穫できる時には、次の新しい種を蒔き終わっていても遅いくらいです。

好きなことだから、苦労を苦労だとは思いません。
達成のために必要な努力も、努力だとは思いません。

地道に、価値があると感じた道を、真っ直ぐ自由に、偽りなく美しく歩いて行く。
ただただ、それだけのこと。されど、それだけのこと。
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新しい覚悟、そして改めて使命も見直すことが出来たのもこの旅があったからこそ。

充実の旅は、家族、兄弟、迷惑を掛けてしまう仕事関係の方々、
現地でよくしてくれる方々、日頃支えてくれる皆様のお陰。

本当にありがとう。

10月は、ヒロ(BreakxAxSchool)主催の【MATSURI 2013】に出演させて頂きます!
気持ちを切り替え、いつも通り全力でプレイします!

生きていれば、会いたければ、乾杯したい相手であるならば、必ず会える。
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東京、秋葉原。
会場を繋ぐ例の路上でお会いしましょう!
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# by worthwhileway | 2013-09-16 21:35 | NEWS

カリフォルニア日記 その66

サンフランシスコからは、8時間ほどの楽なフライトで成田に到着した。
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換金後、いつもは現地で解散するのに、今回は名残惜しく空港内の飲食店で軽い打ち上げをした。
ビールで乾杯し、互いの労を労う。思い出話は、尽きることなく続いた。
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facebookのタイムライン上にはAWESOME FESTへの書き込みも満載だった。
我々にも触れてくれている投稿もいくつか確認し嬉しかった。
DECKERからも無事であったというメッセージが入っていて安心した。

AWESOME FEST 6。
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包まれると心地のよい優しさに溢れ、裏表のない純粋無垢な自然な笑顔が溢れていた。
沢山の喜びが集まることで形成される大きな幸せ。
それらは、そこかしこに点在していた。
他人からすれば、小さな幸せかもしれない。でも自分達にとってはとても大きな幸せだった。
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日本にも海外にも、良い部分、悪い部分がある。捉え方も人それぞれなのは当然のことである。
海外の人には日本の良さを。日本の人には海外の良さを知ってもらえたら、どんなに素敵なことであろうか。

誉められもする。だが、叩かれもする。
そんなことは国内だけのことかと思いきや、海外でも当然あることがわかった。
我々は人間である以上、嫉妬や妬みを常に抱えて生きているのかもしれない。

ただ、自分は考え方を変えた。そんなこと、今はもう、どうだっていい。
自分達が、自分達のやり方で、自分達の手で、楽しむために自分達の表現をしている。
だから、叩かれても当然だと思っている。

バンドとレーベル、国内外の友達、家族、WORTHWHILE WAYを支えてくれるファンの方。
そしてメンバーなくしては、得ることのできなかった経験と感動を胸に旅を終えた。
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# by worthwhileway | 2012-10-31 18:06 | DIARY